笑いは健康の源!?
いま、医学の世界では「笑い」を糖尿病などの治療に役立てようという試みがされています。
笑うことは、からだの治癒力を高めストレスを和らげる効果があるといわれています。
「笑う門には福来る」です!あなたもお笑いで笑って健康を取り戻しましょう!
| 桂 枝雀 落語大全 第一集 | |||
![]() |
枝雀さんが東京に進出してきた昭和54〜56年頃は、「動く漫画」という体一杯を使った、やや過剰な演出は、当時東京にいた僕には、過激すぎた。何かと派手な演出の関西落語の中で、江戸前の正統派に近い桂米朝の一番弟子が、「基礎」を持ってるのになぜここまで崩すのかとも思った。しかし、江戸前の大将三遊亭円生が逝去した後の空白を枝雀師匠は見事に埋めてくれました。 そういう時代背景があって、一躍スターダムに ... >>詳細を見る |
||
| 桂 枝雀 落語大全 第二集 | |||
![]() |
「鷺とり」「くしゃみ講釈」は、いずれも現実性のない過剰な話で、それこそが枝雀師匠の本領に当たるのかもしれません。 私の個人的な記憶では「鷺とり」が枝雀師匠に接した最初の話で、これは、昭和56年頃のフジテレビ系の「花王名人会」でのテープで残ってます。 時間の関係で途中で切り取られて降りますが、なんとはちゃめちゃな演出家と思ったものです。 林家三平さんの登場を思わせる勢いでした。 ... >>詳細を見る |
||
| 桂 枝雀 落語大全 第四集 | |||
![]() |
「饅頭怖い」「替り目」・・・特に後者は古今亭志ん生の18番であり、彼の人生そのものであった。それが、固定観念として染み付いている。だから、東京周辺の江戸前落語から入っている人間にとっては、正直、枝雀師匠のサービス精神旺盛なギャグの連発と過大な振り付けは、特に映像で見直した場合、違和感がある。 しかし、・・・こういう「替り目」もあるのか・・・という新鮮さと、酔っ払いの表現の豊かさには、やは ... >>詳細を見る |
||
| 桂 枝雀 落語大全 第三集 | |||
![]() |
ここに収録されている「宿替え」「池田の猪の買い」は、いずれも昭和57〜58年頃テレビで見た。枝雀師匠が、少なくとも東京管内でやや人気を落とし始めた〜少なくとも江戸前に慣れていた私にとって、「くどい」とか「しつこい」と感じられていた〜頃である。 ここでも、熱演している師匠が、ふと「こんなやり方いつまでも持たないな」という表情をしたのが忘れられない。 生の高座は数回しか見てないけど、尊大 ... >>詳細を見る |
||
| 桂 枝雀 落語大全 第十集 | |||
![]() |
枝雀さんが『地獄八景〜』を高座にかけられたのは 本当に数えるほどしかありませんでした。 東京・歌舞伎座で口演されたときは、落語でアンコールが起きた! という逸話でも有名です。 できれば、その歌舞伎座の映像が見たかったのですが これはテレビ番組『枝雀寄席』から収録されています。 このDVDで特に注目なのは、クライマックスの閻魔登場のシーン。 米朝型の閻魔は、大 ... >>詳細を見る |
||
| ドグラ・マグラ | |||
![]() |
ある日、一郎(松田洋治)は精神病院のベッドで目を覚ました。記憶を失っている彼の前に現れた正木博士(桂枝雀)らは、彼が殺人犯であるという。また、隣の部屋からは、彼が殺したと思しき妹(三沢恵里)の声が聞えてくる。何が夢で何が真実なのか、一郎の精神は混乱していく……。 映画化などとても不可能と思われていた夢野久作の同名幻想文 ... >>詳細を見る |
||
| 桂 枝雀 落語大全 第八集 | |||
![]() |
枝雀の演目の中でも、格別に場内が一体化して盛り上がる2作品が収録されています。 「愛宕山」では、冒頭の山登りのシーンから、枝雀特有の動きと顔の面白さで見せます。ラストのかわらけ投げは、枝雀最高の名場面と言っていいのではないでしょうか。見ているほうが手に汗をにぎりながら、笑い転げてしまいます。 「貧乏神」は、なんとも可笑しく、そしてどこか哀しいような寂しいような作品です。貧乏神が夕日を見つめ ... >>詳細を見る |
||
| 桂 枝雀 落語大全 第九集 | |||
![]() |
>>詳細を見る |
||
| 桂 枝雀 落語大全 第六集 | |||
![]() |
「高津の富」の最大の山場は、宝くじの発表の場面です。お寺の境内に群集がひしめきあう様や、その中の人々のやりとりは秀逸です。 また、主人公の男が自分のくじと当たり番号とを見比べる場面は、はらはらどきどき(やきもき?)しながら、思わず引き込まれてしまいます。 「不動坊主」は、いつものちょっと頭の悪い男の演技を堪能してください。そのそぶり、言いっぷり、思わず後で自分でも真似してみたくなってしま ... >>詳細を見る |
||
| 桂 枝雀 落語大全 第四十集 | |||
![]() |
>>詳細を見る |
||














